「2024関東連盟夏季大会―林和男メモリアル―」(夏季関東大会)は熱戦が展開されている。公式戦初勝利で1回戦を突破した江戸川東・江戸川南合同チームが2回戦で力尽きるなど、2、3回戦を中心に8月のリトルシニア日本選手権の代表を目指す戦いを集めた。(写真はチーム提供)
【千葉北】2回戦小笠浜岡では4番吉原らの活躍で、6-0で勝ち上がった。久井蒼太主将は「最後の大会で思い切ってやるしかない中で投手の三浦君がよく粘ってくれました。チームもすごくいい状態でいい試合が出来ました」と振り返った。須田雅之監督は「2死からの得点が出来、投手も踏ん張ってなんとか流れが相手に行かないように出来た」と、勝因を挙げた。

