「2024関東連盟夏季大会―林和男メモリアル―」(夏季関東大会)も後半に差し掛かり、8月のリトルシニア日本選手権の代表切符12枚を目標に、熱い戦いが続いている。代表権獲得のベスト8、さらに上を目指す戦いが佳境に入ってきた。決勝戦は23日(予定)。今回は、2~4回戦の戦いぶりを振り返る。

保谷は2回戦で青葉緑東に7-6の逆転サヨナラ勝ち。5-6の7回裏、無死一塁で4番小林が左中間に劇的サヨナラ2点本塁打を放った。小林は「チャンスを広げて後ろにつなぐしか頭にはなかったです」。坂本仁監督は「公式戦を1戦1戦終えるごとにチームの結団力が増していき、驚きと感動をもらっています」と、笑顔を見せていた。