ドジャースのデーブ・ロバーツ監督は、中8日で今季7度目の先発マウンドに上がる佐々木朗希投手(24)に期待をかけた。
佐々木は前回登板の2日(同3日)のカージナルス戦で3敗目を喫したものの、6回までメジャー最多の104球を投げ5安打3失点、2四球4奪三振で、今季初めてクオリティースタート(QS)を達成した。ここまで6試合で1勝3敗、防御率5.97としている。7度目の登板は、ベテラン左腕スネルの復帰にともない当初の予定より先延ばしとなり、中8日となった。
ロバーツ監督は「ロウキはいい状態だ。肉体的にも精神的にもいい状態。投球フォームもよくなり、この数試合でスプリットの感触をつかんだ。先日はブルペンでも非常に良かった。期待している」と話した。



