お笑いトリオ、パンサー尾形貴弘(49)が3日公開のカノックスターのYouTubeチャンネルにゲスト出演。嫌いな芸人をについて言及した。
「人のこと別にそんな嫌いにならないのよ。先輩とか後輩とかも嫌いになんないんだけど、1人だけいるのよ」と切り出した。
尾形はカノックスターの自宅で食事しながら話していた。「これを言って、おいしくなるのも嫌になるくらいなのよ、分かる? 言ってること。あっちが笑いになるのも嫌になるぐらい嫌いな人。1人いる」と続けた。
そして尾形の発言が音声処理された上で「大っ嫌い俺」と語った。理由の1つは暴力だといい「あともう人だと思ってないというか。あの人って人見るから基本。だからもう先輩とかだったらもうかわいいイメージだと思うけど、後輩からしたらもう…」と絶句。
「俺、最低な人間だと思う、ホント。俺が見た芸人っていうか、人間の中で一番やばい人間だと思う。俺は大嫌い。物としてしか思ってないというかね。もう感情がこっちに対してない、愛とかがないと思う絶対」と語った。
さらに「やっぱ頭はいいし、腕は確かだから。面白いんだけど、人としては終わってるね。こんなに言うのは初めてだよ」と思いを爆発させた。
ネット上では、尾形の発言を受け考察合戦がスタート。「パンサー尾形が『暴力が凄くて最低』と語った嫌いな芸人の正体、ネットで考察が広がってる。名前は言えないけど、状況証拠が揃いすぎてて これは…ってなる」「パンサー尾形は性格がいいらしい それを知って好きになった こういう人の告発って重要 やはり芸能界のいじめもイケません “嫌われ芸人”なんて不名誉な称号ですよ」「グダグダ言ってないで3倍返しすればいいのに」などと書き込まれていた。



