◇11月10日◇横浜・サーティーフォー保土ケ谷球場◇3位決定戦、決勝

関東連盟5支部を勝ち上がった48チームが参加して行われた「ミズノ旗杯関東連盟秋季大会(秋季関東大会)」が終了。決勝で世田谷西が瀬谷を7―0で下し、昨秋に続いて優勝を飾った。3位決定戦は佐倉がタイブレークの末に3―2で取手に競り勝った。この大会は来春の全国選抜大会の選考対象(関東連盟代表18チーム)となり、ベスト8以上は出場確定となる。

取手は3位決定戦で佐倉に敗れて4位となった。準々決勝で優勝候補の中本牧に初回6点を奪って8-5で勝ち上がったが、準決勝瀬谷戦で、四球や失策が重なって失点し、打線もあと1本が出なかった。

石崎学監督は「個の力はあるが、まだチームとして戦えていない。体も心もまだ伸び代があるので、強くしていきたい」と話した。相田陸歩主将は「まだ全員で1つのことに集中できていない感じがします。春までに1人1人の行動が1つに向かっていけるようにしたい」と前を向いた。