25年シーズンに向けた「主将の意気込み」第3回は、関東連盟最大の南関東支部神奈川県内4ブロックです。気持ちのこもったコメントで今年のリトルシニア特集を締めくくってくれました。(写真はチーム提供)

【西ブロック】

愛甲・中山晴之朗 少人数のチームですが、皆で支え合っています。後半の集中力を切らさないよう練習から試合のイメージを持ち、次の大会で克服したい。

厚木・塚口蒼空 技術面だけでなく、あいさつや礼儀など行動面も重視しています。大柄な選手は少ないですが、1人1人の能力が高く、団結力があります。

小田原足柄・今野景心 個性を生かし戦うチームです。1人1人の打撃力を上げ、スーパースターはいないですが「つなぐ野球」を意識して戦いたいです。

相模原西・上條大和 横浜磯子中央と合併して活動しています。それぞれの個性をプレーに生かし最後まで諦めずやるチームです。1戦1戦大事に戦いたい。

湘南平塚北・中山春輝 25年のチームスローガンは「破気」に決めました。つらい場面も気持ちで打ち破り、困難を乗り越えて行く、ということです。

二宮大磯・木村瑛人 飛び抜けた才能を持つ選手がいない分、1人1人が束となり1つになって戦うチームです。主将として信頼される選手になりたい。

秦野・布施麟太郎 守備からリズムを作り、切れ目のない打線で、その場にあったプレーを全力で行えるチームです。全力で納得のいく結果を残したい。

平塚・坂本篤睦 生き生きと野球ができます。秋は大事な場面で1本が出ない、エラーをしてしまったので、1球への執着心を持って勝負強さを鍛えたい。