エイジェックカップ第53回日本リトルシニア日本選手権大会が7月31日に開幕、8月1日の1回戦からトーナメントが始まる。全国7連盟の予選を勝ち抜いた32チームが出場。優勝チームは8月28、29日の「エイジェックカップ中学硬式野球グランドチャンピオンシリーズ」の出場権を得る。関東連盟の12チームを紹介する。

秦野(南関東支部)

◆3年ぶり8度目◇98年ベスト16

牧嶋和昭監督 3年ぶりの出場。夏季関東大会は己に勝つ精神で粘り強く戦い抜きました。投手陣の奮闘に応える野手の守備力で、全国大会でも秦野シニアらしい野球を貫きます。

布施麟太郎主将 僕たちは「己に勝つ」と「一日一生」を合言葉に、チームの団結力を高めてきました。全国の舞台では、その団結力と関東大会を接戦で勝ち上がってきた粘り強さで、創部以来初のベスト4を目指します。

◆「エイジェックカップ中学硬式野球グランドチャンピオンシリーズ」 中学硬式野球のリトルシニア、ヤングリーグ、ボーイズリーグ、ポニーリーグ、フレッシュリーグの夏の全国大会優勝チームが集まり、日本一を争う。昨年まで決勝戦は阪神甲子園球場で行われた。3回目の今年は27日に栃木市のエイジェックスポーツ科学総合センターで出場選手の計測会が行われる。28日に栃木・宇都宮市のエイジェックスタジアムで1、2回戦を行い、29日に東京・神宮球場で勝ち進んだ2チームによる決勝戦を行う。