川崎西は千葉西との2回戦4回表まで7―0でリードしていた。そこから点を取り合い、7回裏に3点を奪われ8―8でタイブレークに突入。先に2点とったが逆転サヨナラ負けした。徳永耕治監督は「自分たちに足りないものを相手チームから大いに学べました。技術力も大切だが、絶対勝つんだという強い気持ちの大切さ、それをどう試合で表現するのか、準備を含め、指導者、選手ともに今後の糧としたい」。遊撃手の久本大智(2年)が2本の適時打を放つなど、攻守でチームを引っ張る成長をみせたのは頼もしかった。徳永監督は「個々のフィットネス向上、精神的な強さをメインテーマに、この冬は練習に取り組みます」と課題を挙げた。

▼2回戦

千葉市6 -2新座東

横浜北6 -0瑞穂

武蔵府中5-3横浜青葉

常総2-1宇都宮

世田谷西TC3-1平塚

常陸太田2-0掛川

世田谷西9-2湘南平塚北

練馬北7 -0沼津

横浜都筑6-1千葉北

千葉西11-10川崎西

取手1-0秦野

大宮6-3中本牧

静岡裾野5-4佐倉

富士見5 -1海老名

足利5-3木更津

稲城10-0静岡裾野BC