AKB48の伊藤百花(22)が11日、都内で、ファーストフォトブック「百花ずかん。」の発売記念会見を行った。
伊藤は24年3月に19期生として加入し、4日から7日まで行われた20周年記念の武道館公演で、正規メンバーへの昇格と、来年発売の67枚目のシングルでセンターを務めることが発表された。
鎌倉で撮影を行ったというフォトブックには、グラビアの他に、ロングインタビューなどが掲載されており「私の人生を全部知っていただけるんじゃないかな」と期待を込めた。
武道館公演で注目を集めた期待の新センター。公演の反響は大きいといい「武道館で私のことを知ってくださった方がいるので、このフォトブックを読んで私のことを知っていただけたら」と願った。
激動の武道館公演を振り返って「今までにないくらいすてきな経験をさせていただいた。この先あるか分からないくらいの奇跡の公演だったと思います。悔しい思いもたくさんしたけど、この経験を今できたのは財産だなと思います」と感謝した。
憧れはグループのOG大島優子だという。大島は7日に行われた公演で「伊藤百花です! 22歳です!」と冗談を飛ばしており、「ステージで私の名前を出してくださって、『神対応』過ぎて開いた口が塞がらなかったです」と感激したと明かした。
武道館公演は反響も大きく、SNSでもグループの名前を目にするという。「『今のAKB48』という言葉を目にすることが多くて。悔しい反面、名前を知ってくれている人はたくさんいるので、すてきな歴史と先輩方に感謝して、まずは知っていただけるチャンス。多くの方にメンバーを知っていただくのが目標です」とかわいらしく笑った。
センターを務めることが発表され、「AKB48の顔になるということ」と自覚も既に万全。「ちょっとでも頼もしいなって思ってもらえるようなセンターになりたいので、自信を持った表情で立ちたい。一生懸命頑張ります!」と宣言した。
フォトブックにはさまざまな表情が収められており、一番自信がある表情は「笑顔」だという。とびきりの笑顔でセンターへ立つと意気込んだ。

