AKB48八木愛月(20)主演のオリジナルショートドラマ「DRIVE! 私たちは走り出す」が、2月15日から愛知トヨタ公式TikTokアカウントで順次公開公開される。

小さな古民家で定食屋を営む一家の三姉妹の末っ子で、未来に悩みながらも夢を追い続ける役どころを熱演。八木は「新しい一歩を踏み出して未来へ走って行くというストーリーになっています!」と紹介。初のショートドラマ主演作でもあり「すてきな車に乗っての演技だったり、いろんな初めての経験ができてとても楽しかったです!」と振り返った。

監督はアートディレクターで映画「アイスクリームフィーバー」で長編初監督を務めた千原徹也氏。ショートドラマを初めて手がける。現代社会を生きていく中、勢いよく走り出すこともできず、自分に抑制をかけている若者たちへ「車というアイテムが、若い人たちの希望のアイテムになり、自分らしく走り出してほしい」。そんな想いを込めたプロジェクトといい、愛知トヨタの全面サポートで制作された。

八木は「実際、私もこのアイドルという一歩を踏み出して今、毎日がキラキラしています!勇気を出して一歩踏み出した先にはすてきな毎日が待っている。そんな風に誰かの背中を押せるような作品になれていたらうれしいです!」と呼びかけた。

ドラマでは長女のハルコ役を松田ゆう姫、次女のマリ役を音楽ユニット「チャラン・ポ・ランタン」のボーカル、ももが務める。また、定食屋のアルバイト、さち役は「水曜日のカンパネラ」のボーカルの詩羽、マリの恋人の後藤役としてジャルジャル後藤淳平が出演も出演する。

八木は昨年の65枚目シングル「まさかのConfession」で史上初の研究生からセンターに抜てきされた逸材。SNSでも「国宝級ルックス」「ありえない頭身」などと絶賛された期待の次世代メンバーとなっている。