「UP-T×AKB48 Group 新CM発表会」が28日、都内で行われた。オリジナルTシャツ制作メーカー「UP-T」とAKB48グループがコラボし、各グループ代表5人がイメージキャラクターとしてCMに出演する。この日は国内6つの48グループから合計30人が集結した。

SKE48からは浅井裕華(22)、大村杏(20)、河村優愛(20)、野村実代(23)、森本くるみ(18)の5人が出演した。

グループ対抗、即興ダンスでのパフォーマンス対決では、グループを代表して最新シングル「サンダルだぜ」でセンターを務める大村が挑戦。「ダンス未経験からで…」と不安そうな表情を見せながらも、抽選の結果トップバッターに。会場の注目が集まる中、即興とは思えないキレのあるダンス、キュートとクールを混ぜ合わせたダンスを披露し、大きく沸かせた。結果的に1位に輝き、「ダンスのSKE48って言えます!」と胸を張った。ゲストの西村博之(49)も「見た人がどのくらい覚えているのかを考えると1位」と大絶賛した。

さらに、6つのコップのうち2つに極めて苦いセンブリ茶が入っている運試し対決では、河村が「『かわむらゆあ』『センブリ茶』が6文字なので」と謎の自信を見せ6番を選択。こちらもきっちりとセンブリ茶を引き当てて見せ場を作り、「水を飲むともっと苦くなるので」とそのまま耐久する完全攻略をみせた。

最終的に全3種の対決を終え、2人の大活躍もあり見事に優勝。滅多にない機会で爪痕を残し、優勝商品としてひろゆき人生相談権とコレクションランウェイ出演権を獲得した。

現在グループは18年目。大村は「20周年に向けて、バンテリンドームに立ちたいと目標を掲げています。いろんな方面でバズっているメンバーがいるので、それを武器にして、もっともっと知っていただけたら」と意気込み、河村は「SKE48は本当に新しいことに1歩1歩、小さなことでも大きなことでも挑戦しています。今のSKE48の流れを信じていただけたらうれしいです」と笑顔でアピールした。