ヤフージャパンが、ソチ五輪に関する調査結果を発表した。「ソチ」とともに検索された言葉の1位は「浅田真央」だった。
2位~10位までは「フィギュアスケート」「メダル」「エキシビション」「時差」「羽生結弦」「メダル数」「地図」「キム・ヨナ」「NHK」。フィギュアスケート関連の言葉が多くランクインしており、関心の高さがえかがえた。
日本人で最も検索された名前のトップ3もフィギュア勢で「羽生結弦」「浅田真央」「高橋太輔」の順だった。4位~10位は「葛西紀明」「平野歩夢」「上村愛子」「竹内智香」「町田樹」「高梨沙羅」「平岡卓」。
選手以外の検索数で急上昇したのが、ノルディック複合ノーマルヒル個人の解説を担当した荻原次晴氏。渡部暁斗の銀メダルが決定した瞬間、生放送中に大号泣したことが話題になり、2月12日に急上昇した。リアルタイム検索では「荻原
もらい泣き」を含んだ投稿が多く、号泣する姿に共感した人が多かったようだ。




