シンガー・ソングライターのカノンが1日に発売したニューアルバム「Fountain of Life-命の泉-」のPRのため7日、大阪市北区の日刊スポーツ新聞社を訪れた。
アルバムには「癒やしを超えた聖なる歌声」と称される魅力が詰まった全11曲が収録されており、自律神経研究の第一人者、順大の小林弘幸教授が監修している。
カノンの声には、自律神経の中でもリラックスした状態になる「副交感神経」を上げる効果があると、小林教授が認めている。カノンは「落ち着きたいときはアルバムの中の前半の曲を聞いてください。逆に後半は、(緊張や興奮をもたらす)交感神経を上げる曲が入っているので、やる気を出したいときに聞いてください。それぞれ、イメトレしながらご自身の内なる世界に浸っていただければ」と話した。
31日には都内の「めぐろパーシモンホール」でアルバム発売記念のコンサートを行い、小林教授もトークゲストとして出演する。



