演歌歌手小金沢昇司(58)が21日、都内でデビュー30周年を迎えた思いを語った。

 1988年(昭63)のこの日に「おまえさがして」でデビューした。「今月31日に59歳で来年は還暦。もうここまで来ちゃったかという思いと、還暦になったら、より一層やってやろうという思いがある。自分はもともとやっていたのはロック。ジャンルにはこだわらず、いろいろな曲を歌っていきたい」。この日、師匠の北島三郎(80)から赤いステージ衣装が記念に贈られた。「師匠のためにも頑張ります」と気を引き締めた。