テレビプロデューサーのデーブ・スペクターが、反社会的勢力の忘年会での「闇営業」仕事を吉本芸人らに仲介したことなどの理由で所属事務所から契約解除されたカラテカの入江慎也(42)を厳しく非難した。

スペクターは7日更新のツイッターで、入江の件に言及。「闇営業以前に天才漫才師ならともかく基本的に吉本の力やバーターで出てる事をもっと自覚せよ」とした。

また、入江が詐欺グループだと知らなかったと主張していることに「怪しい依頼者かどうか調べられないのか?スマホお持ちですか?」と疑問を呈し、テレビプロデューサーとしての立場から「いらないタレントの押し付けに辟易してる視聴者やテレビ局に余計にひく理由を与える事の責任を持て」と怒りをにじませた。