石橋静河がヒロインのNHK連続テレビ小説「ブラッサム」(月~金曜)第4話が1日に放送された。
※以下ネタばれを含みます。
あらすじは、宿題であった「父について」の作文をようやく書き上げた珠(村上蘭)。しかし、尋常小学校の先生の提案で、その作文を父親の前で発表することになってしまう。珠はリョウ(国仲涼子)に相談し、そのことを清治(渡部篤郎)に伝える。しかし、清治はあまり興味を示さない。発表の日、まばらに参観する父親の中に清治の姿はなかったが、いよいよ珠の発表が回ってきた時、清治が教室にやってきて…。珠の作文に清治も笑顔を見せる。しかしある日、ふとしたことからリョウが清治の飼っていたカナリアを逃がしてしまう。清治は激しく怒り、リョウは姿を消してしまう。
葉野家の平穏はわずかしか続かず、ネットも悲鳴。
Xには「大人パートなし」「仕事などない!」ちょっとオモロい」「来られんじゃろ…かーらーのー?」「自分でフラグ立てるな球様」「父ちゃんどうした」「いやうれしんいや父w」「珠様なんて美しい文をかけてしまうの」「笑った」「自慢したくってしょうがない」「放蕩無頼w」「カナリア逃亡!」「籠の中のカナリアに自己投影はおろか自己移入していた清治」「あぁ深いなぁ」「ついに出てった おリョウ そりゃそうよ」「探しに行ったんじゃなくて、呆れて家出してしまったと言う見立ての清治」「珠ちゃんを置いていったの?おリョウさん」「えっ、珠さまだけ…?」「なんかお父様、子供みたいでちょっと不憫」「葉野家の平穏1分くらいしか続かなかった」「怖すぎてドキドキが止まらないんだけどマジで」「母さまワンオペが過ぎたのよ…」などとコメントが並んだ。
「ブラッサム」は朝ドラ第115作目で、同作は明治、大正、昭和を駆け抜け、自由を求め続けた山口県出身の作家・宇野千代をモデルに、主人公・葉野珠(はの・たま)の波瀾(はらん)万丈の人生を描くオリジナル作品。石橋静河が珠を演じ、珠の高齢期を加賀まりこが演じる。
主題歌は、YOASOBIの「咲き誇れ」。語りは三條雅幸アナウンサーが務める。



