俳優高杉真宙(23)が29日、都内で、10月3日に発売する「高杉真宙10thメモリアルカレンダー」(KADOKAWA)の発売イベントを行った。
俳優活動10周年を記念して、高杉が衣装やコンセプトなどをセルフプロデュースした。
撮影場所は、好きでよく行く秋葉原。「秋葉原以外、(場所の候補が)出てこなかった。秋葉原に出陣しました」と言うくらいで、高杉は「漫画、アニメ、ゲームが好きで、秋葉原によく行きます。街の雰囲気も、みんなが好きなものに集中しているところが好き」と話した。
寝癖を帽子で隠すくらいの格好で行くそうだが、声を掛けられたことは? と聞かれると「ないです」と即答した。
俳優活動10年を振り返って、高杉は「長かった。濃かった。必死なのは10年前も今も変わらないですね」と話した。
今後は「気持ちでもっと大人っぽくなりたい。渋い、かっこいい大人になりたい」。憧れの俳優に、子供のころから好きで、共演時の集中力と気迫がすごかったという松山ケンイチを挙げた。
休日は部屋からほとんど出ないという。「最近はほとんどゲームしてますね。『秋葉原』以外のものを提供したいです」と笑った。



