柳家小三治(79)の「朝日名人会ライヴCDシリーズ」の6カ月連続発売を記念したイベントが3日、都内で行われた。

長いまくらに「長短」を演じた小三治は「12月に80歳だけど、5年後、10年後に自分がどう変化するか楽しみ。100歳でも落語をやりたい」。5年前に人間国宝になったが、「毎度こんなもんじゃダメだと思っている。自分のために落語をやっている感じかな」。小泉進次郎環境相については「(古今亭)志ん朝が出た時に似ている。逸材中の逸材だけど、大臣をやらずに自由にやってほしかった」と話した。