テレビ朝日系連続ドラマ「24JAPAN」(金曜午後11時15分)が第17話を迎えます。女性首相誕生に期待が高まる総選挙当日に発生する緊急事態に立ち向かうテロ対策ユニット班の活躍を描きます。第17話のあらすじを紹介します。
アンドレ林(村上淳)率いるテロ集団は、CTU(テロ対策ユニット)第1支部A班の班長、獅堂現馬(唐沢寿明)の妻六花(木村多江)と娘美有(桜田ひより)を亡き者にしようと画策する。CTUによる厳重な警護を突破し、六花と美有が身を寄せる隠れ家を襲撃した。六花と美有は、必死で車を走らせて逃走するが、追っ手の様子をうかがおうと車外に出た六花の目の前で、美有を乗せた車が崖から落下する。六花は、ショックのあまり記憶喪失に陥り、愛する家族のことはおろか、自分が何者であるかも忘れてしまう。さらに偶然通りかかった女性に声をかけられ、車に乗せられてしまう。
何とか一命を取り留めた美有はパニック状態の中、現馬に助けを求めるため、CTUに連絡する。ところが、現馬は新たな任務のため不在。切羽詰まった美有は、自分と母を誘拐しつつも最終的に逃してくれたテロ実行グループの手下、長谷部研矢(上杉柊平)にもう1度頼ろうとする。
現馬はその頃、総理候補の朝倉麗(仲間由紀恵)の暗殺計画を再度阻止するため、テロ集団の一味であるアレクシス林(武田航平)と、麗の選対スタッフ、真行寺三保(皆本麻帆)の密会現場で待機していた。現馬とA班の水石伊月チーフ(栗山千明)や機動部隊が極秘で監視する中、CTUの捜査に協力するため、アレクシスの財布に発信器を仕込もうとする三保。だが、密会場所へやって来たアレクシスはすぐさま、彼女の様子がおかしいことに気づいてしまう。さらに追い打ちをかけるように、現馬たちの想定範囲をはるかに超えた最悪の事態が発生してしまう。



