タレント松丸亮吾(25)が6日、都内で行われた「第5回全国子ども和食王選手権」に審査員として出席し「料理がめちゃくちゃ苦手」だと明かした。

和食はよく食べますか、という質問に、松丸は「食べに行くことが多い」と回答。緊急事態宣言前には、愛知県に和食を食べに行ったといい「そのためだけに行きました」と和食愛をのぞかせた。

また、和食の魅力について「お吸い物、汁物がたくさんあって、みその使い方、具や、だしの取り方でも違うし、それがすごく楽しいです」と声を弾ませた。

ただ、和食を作ることには「料理はめちゃくちゃ苦手」だと明かし「この間パスタを作ろうとしたら。噴きこぼれで火が付かなくなっちゃって…」と苦笑した。

同イベントでは、全国の小学生約637万人を対象として、“キョウドリョウリって、ナゾだらけ!”をコンセプトに実施した「YouTube動画コンテスト」「Instagramフォトコンテスト」の表彰が実施され“和食王”が発表された。

和食王には「YouTube動画コンテスト」で「おいしい!みんなのへぼ飯」をプレゼンした、岐阜市立長良小学校の3人が輝いた。「へぼ飯」とは、岐阜県と愛知県の郷土料理で、蜂の幼虫が入っているご飯のことだという。