竹内涼真主演の日本テレビ系連続ドラマ「君と世界が終わる日に」(日曜午後10時30分)の第4話が7日放送され、平均視聴率(関東地区世帯)が8・4%だったことが8日、ビデオリサーチの調べで分かった。

第1話は8・4%、第2話は8・2%、第3話は8・0%だった。

日テレと配信サービス「Hulu」が共同制作する大型ドラマで、日テレ系で「シーズン1」として10話が放送され、一度完結したのち、3月から「シーズン2」としてHuluオリジナルで全6話が放送される。竹内演じる自動車修理工の主人公・間宮響を中心とした世界の終末をテーマにしたサバイバルラブストーリー。

第4話で、人質となっていた佳奈恵(飯豊まりえ)を助けるため刀集団に投降した響たちは、ショッピングモールの地下へと連れていかれた。なんとそこには大量のゴーレムたちが閉じ込められていた。

約束を破り、響たちの命を奪おうとする刀集団のリーダー・坪井(小久保寿人)。しかしその時、突然停電が発生。響は仲間に助けに戻ると言い残し、屋上にある発電機の修理に名乗り出た。

響を探すため危険なサンプル採取に同行した来美(中条あやみ)は、自衛隊と共に同じくショッピングモールに到着。1人になった隙に刀集団に拉致されてしまった。しかしそこで、響とすぐそこまですれ違った。

ワクチン開発を進める自衛隊駐屯地では、来美が拉致されたことを知った首藤(滝藤賢一)が保護を命じていた。首藤が来美にこだわるのには実はある理由があった。

一方、佳奈恵たちはショッピングモールの地下で響が助けに戻るのを信じていた。しかし等々力(笠松将)は「あいつは人を裏切りますよ」と、冷めた様子をみせた。響と等々力の確執とは一体なんだったのか。さらに、裏切られてもなお誰かを信じようとする佳奈恵たちを見た美亜(芳根京子)は、いら立ちをあらわにした。

その頃、見張りの隙をつき仲間の救助に向かっていた響は坪井に遭遇した。坪井の行動の真意に迫ろうとするが、その時、自衛隊がショッピングモールに突入。坪井は逃げる時間を稼ぐため、地下のゴーレムたちを解き放った。響の仲間たちに絶体絶命の危機が迫った。