TBS系情報番組「ゴゴスマ」(月~金曜午後1時55分)が15日から関西エリアでも放送されることになり、同番組の司会を務める石井亮次アナウンサー(43)が13日、オンラインで会見した。
東大阪市生まれで、同志社大卒業後の00年に名古屋のCBCテレビ(名古屋市)に入社した石井アナは、悲願の地元・関西進出に「望外の喜び」と笑顔を見せながらも「15日の午後1時55分は、足が震えているかもしれない」と話した。
CBCテレビ制作の「ゴゴスマ」は13年春に東海ローカルとしてスタート。15年3月からTBSでも放送が始まり、今春から関西エリアが加わり、放送エリアは23局(1都1道2府34県)に拡大する。
ほぼ“全国制覇”に「どのエリアでも視聴率1位をとりたい」と宣言。その一方で「これまでやってきたことを継続していきたい」と強調し、関西向けに「週に1、2回は関西やねんでというのをどっかに埋め込みながら、関西2府4県の方に知っていただけるように頑張りたい」と話した。 同時間帯はフリーアナウンサー宮根誠司(57)がMCを務める大阪発の「情報ライブ ミヤネ屋」や東京発で坂上忍(53)がMCを務める「バイキングMORE」など生情報番組がひしめく。同時間帯の番組はすべて録画し、研究しているという石井アナは「ミヤネ屋は、ほぼ毎日、みている。同じ材料でどう料理するのか。なんとなく宮根さんのしゃべり方が染み込んできた。“小宮根”と言われることもあります。宮根さん、坂上さん、ライバルはたくさんいるので、切磋琢磨(せっさたくま)していきたい」と意気込んだ。



