King&Prince永瀬廉(22)が、来冬公開予定の映画「真夜中乙女戦争」(二宮健監督)に主演することが14日、分かった。池田エライザ(24)柄本佑(34)とともに、スリリングでサスペンスフルな異色の青春物語を描く。
原作は若者を中心に支持を受ける作家F氏の同名小説。永瀬演じる無気力な日々を送る平凡な大学生“私”は、サークルで出会った冷酷で聡明(そうめい)な“先輩”(池田)にひそかに恋心を抱くが、柄本演じる謎の男“黒服”との出会いをきっかけに日常が一変し、東京を破壊する計画に巻き込まれていく。
昨年公開の主演映画「弱虫ペダル」で日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞し、5月スタートのNHK連続テレビ小説「おかえりモネ」への出演を控えるなど、若手俳優として注目されている。劇中の“私”と同じ、関西出身の現役大学生でもある永瀬は、今月下旬からの撮影を前に「監督には何よりも“カッコイイ”映画にして、一緒に成長しようとおっしゃっていただきました。作品が完成した時にどんな“私”になっているのか…今まで皆さんが思い描いていた“永瀬廉”のイメージとは違っているはずです」とアピールした。



