ダウンタウン松本人志(57)が、自身は「大嫌い」だという戦争映画を子どもに見せることについて「親の義務でもある」との考えを記した。

松本は終戦記念日翌日の16日、ツイッターを更新。「子供には特にこの時期 戦争映画を観せます」と書き出した。「個人的には戦争映画は大嫌いです。ハッピーエンドは無いからね」としながらも、「でも親の義務でもあるからね」と子どもに見せる理由をつづり、「よろしくお願いします」と結んだ。

松本は8日放送のフジテレビ系「ワイドナショー」で、国際オリンピック委員会(IOC)が五輪開催期間中の「広島原爆の日」の8月6日に、選手や大会関係者に黙とうを呼び掛けなかったことに、「僕は日本がこういう時やからこそ、黙とうしてほしかったっていうのはありますね。これはぜひ、平和の祭典だから、それはあっても良かったんじゃないか」などと思いを語っていた。