NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」(月~土曜午前8時)の8日に放送された第83話の平均世帯視聴率が16・4%(関東地区)だったことが9日、ビデオリサーチの調べで分かった。最高視聴率は第1話の19・2%。

朝ドラ104作目となる「-モネ」は、「海の町」宮城県気仙沼で生まれ、「森の町」同・登米(とめ)で青春を送るヒロイン「モネ」こと永浦百音(清原果耶)が主人公。モネは天気予報の可能性を知り、やがて気象予報士を目指していく。

あらすじは、百音は、莉子(今田美桜)のことと、菅波(坂口健太郎)とすれ違いでなかなか会えないことに、モヤモヤとした日々を過ごしていた。そんな中、「あさキラッ」視聴率低迷を打破するため、朝岡(西島秀俊)は高村(高岡早紀)にある提案を持ちかける。

ある日、スタジオでウェザーエキスパーツの内田(清水尋也)がカメラの前に立ってテストを行っており、莉子や百音は驚く。