4月1日に創立110周年を迎える吉本興業ホールディングスは10日、25年大阪・関西万博で、企業・団体によるパビリオン出展参加者に内定したと発表した。

パビリオン出展にあたり、同社は、2025年日本国際博覧会が目指す、SDGs(持続可能な開発目標)達成の目標を共有し、「ひとりひとりが楽しく生きていける、笑顔あふれる社会の実現に向け、世界中からの来場者が人と人の出会いを感じ、それぞれが考えて1歩踏み出していく、そのような体験を提供できる展示・演出を計画していきます」とした。

今後は、同協会とともに、同万博成功へ向けて出展準備を進めるといい、110周年節目イヤーに参加が決まったことに「誠に喜ばしく、光栄に存じます」とコメントした。