演歌歌手神野美伽(56)が「腰椎椎間板ヘルニアによる急性麻痺(まひ)」の診断を受け、10日に緊急手術を受けていたと11日、公式サイトで発表した。

「いつも神野美伽を応援して下さり有難う御座います」のあいさつ後に「ここ数日、本人が足の痛みを訴えており、病院を受診したところ『腰椎椎間板ヘルニアによる急性麻痺』という診断を受けました」と報告。病状について「緊急にオペが必要な状態であることが分かり、医師の指示に従い受診当日の3月10日に手術を行いました」と緊急手術を行ったことを伝えた。

手術は成功して「今後2週間程度の入院治療を行うことを皆様にご報告申し上げます」としている。

11日に出演予定だった「全音楽界による音楽会」の出演は辞退した。

神野は18年に骨が空洞化するリスフラン関節症のため両足の手術を受け、20年には頸椎化膿(けいついかのう)性脊椎炎を患った。

その後は、歌番組などで元気に歌う姿を見せていた。