NHK連続テレビ小説「ちむどんどん」(月~土曜午前8時)の第65話が8日に放送された。
※以下ネタばれを含みます。
あらすじは、愛(飯豊まりえ)は、新聞記者として大きな特集記事を書くチャンスをつかむ。念願のファッションについての企画記事だ。だが愛は、上司を納得させられる企画書をうまく作れずに苦しんでいた。追い詰められた愛は、暢子(黒島結菜)、和彦(宮沢氷魚)、智(前田公輝)に協力をお願いする。それぞれに複雑な思いを秘めたまま、4人は一晩、力を合わせて企画を考えることになった。愛は原稿を書くきっかけを見つける。
そして4人の関係に大きな変化が…。朝になり、4人は海に出掛ける。愛は和彦に以前、暢子との会話を聞いていたことを明かし、暢子が見ている前で和彦に口づけする。「これでおあいこ」と言う。
「おあいこ」を巡り、ネットでは反響があった。ツイッターには「どういうこと?」「なんでおあいこかわからん」「おあいこって? フラグなの」「やっぱり愛ちゃん、聞いてたー」「飯豊まりえ、かわいい」などとコメントが並んだ。
また、沖縄では民謡歌手になる決意をした歌子(上白石萌歌)が練習する。ツイッターには「三線を弾き歌う完全に民謡歌手モードの歌子」「歌子のレパートリー増えた!」「上白石萌歌ちゃんの民謡はいいなぁ」などと感想の言葉が並んだ。
同作は沖縄の料理に夢をかけた料理人を目指す沖縄生まれの主人公、比嘉暢子と、支えあうきょうだいを描いた物語。タイトルの「ちむどんどん」は、心がワクワクすることを意味する。ヒロインの父親を大森南朋、母親を仲間由紀恵、きょうだいを竜星涼、川口春奈、上白石萌歌が演じる。主題歌はドラマの舞台となる沖縄県出身の歌手三浦大知が書き下ろしたオリジナル楽曲「燦燦(さんさん)」。



