鈴木亮平(39)が8日、都内で、舞台「ハリー・ポッターと呪いの子」初日レットカーペットイベントにメガネ姿で登場した。

”ポッター感”を出して、メガネをつけたという鈴木は「意外といけるなと自分でも思いました」とあいさつ。

同作のファンであるという鈴木は「楽しみが止まりません。いろんなところから、とんでもない仕上がりになっていると聞いているので、数日前からわくわくしています」。さらに「2日前にご飯に行って、生カキが出そうになったんですけど『2日後ハリー・ポッター見るので…』と断ったくらいです」と会場を笑わせた。

鈴木はアジアで初となる世界的大ヒットの同舞台上演に「今回ハリーたちの物語だけではなく、子どもの世代の物語なので、親子の愛情とか、あのハリーたちが何を教えるんだろうとか…楽しみです!」と興奮した様子。

さらに、ハリーの子ども、アルバス・ポッター役を務める福山康平は大学の後輩にあたると明かし「彼の演技も楽しみです」と笑顔で会場入りした。

レッドカーペットにはハリー・ポッター役の石丸幹二(56)向井理(40)ほか、綾瀬はるか(37)市村正親(72)プロボクシングの井上尚弥(29)鹿賀丈史(71)も出席。

同舞台は全22公演のプレビュー公演を終え、東京・TBS赤坂ACTシアターでロングラン公演予定。2023年5月31日までのチケットは発売中。