NHK連続テレビ小説「ちむどんどん」(月~土曜午前8時)の第100話が26日に放送された。
※以下ネタばれを含みます。
あらすじは、暢子(黒島結菜)は、矢作(井之脇海)に自分の店で働いて欲しいと望んでいるが、矢作はかたくなに拒む。暢子は三郎(片岡鶴太郎)の協力で、姿を消していた矢作を見つけると、かつて働いていたフォンターナに連れていく。矢作は以前にさんざん迷惑をかけてしまったオーナーの房子(原田美枝子)と気まずい再会を果たす。房子はそんな矢作のために、意外な準備をしていた。退職金と、妻の佳代(藤間爽子)が控えていた。佳代は「やり直そう。もう1度」と矢作を励ます。矢作は房子に謝罪し、帰っていく。
あくる日、矢作は暢子の店に現れ、働き始める。
料理ができる喜びをかみしめる矢作役の井之脇海の演技が注目された。
ツイッターには「野菜を刻むだけで涙が溢れるほどの喜び、矢作の料理に対する気持ちが伝わってくる 井之脇海さんのお芝居、良かった」「井之脇海くんの表情はとてもいいわね」「井之脇海の本領発揮ですよ 涙の溢れ出方すごくない?」「奥さんめちゃいい人!!」「健気な奥さんやなぁ。離婚届出してなかったのか」「やだ、奥さんも呼んでたの 爽子ちゃんかわいい」「安西先生、俺、バスケがしたいです。のパターンやないか」「今日和彦しゃべった?」などとコメントが並んだ。
同作は沖縄の料理に夢をかけた料理人を目指す沖縄生まれの主人公、比嘉暢子と、支えあうきょうだいを描いた物語。タイトルの「ちむどんどん」は、心がワクワクすることを意味する。ヒロインの父親を大森南朋、母親を仲間由紀恵、きょうだいを竜星涼、川口春奈、上白石萌歌が演じる。主題歌はドラマの舞台となる沖縄県出身の歌手三浦大知が書き下ろしたオリジナル楽曲「燦燦(さんさん)」。



