NHK連続テレビ小説「舞いあがれ!」(月~金曜午前8時)の第15話が21日に放送された。情報番組「あさイチ」MC陣も朝ドラ受けした。
※以下ネタばれを含みます。
あらすじは、模型飛行機を作り上げた舞(浅田芭路)と久留美(大野さき)は、それぞれの父親である浩太(高橋克典)と佳晴(松尾諭)のほか、めぐみや工場の職人・笠巻(古舘寛治)、そして兄の悠人(海老塚幸穏)を校庭に誘って、内緒にしていた模型飛行機の初飛行を披露しようとする。舞と久留美の模型飛行機は無事に舞い上がり、苦境に立っていた浩太と佳晴を元気づける。浩太らが作った試作品の特殊ネジは高い評価を受け、量産に取りかかる。
そして10年の歳月が流れ、舞は航空工学を学ぶ大学生に成長。人力飛行機に出会う。
子ども時代の舞を演じた浅田芭路からバトンタッチ。ついにヒロイン福原遥が登場した。
博多大吉は「(舞が)大きくなりましたね」と朝ドラ受け。鈴木奈穂子アナウンサーも「ちっちゃい舞ちゃん3週間癒されました。かわいかったです」と振り返った。大吉は「ここからまた怒濤(どとう)ですよ、これはどうやら」と新たな展開に期待した。華丸は「飛んだね~模型。フライングゲットって感じでしたね」と、この日のあさイチゲストの前田敦子につなげていた。
同ドラマは時代は90年代から現在、「物づくりの町」として知られる大阪府東大阪市と自然豊かな長崎・五島列島が舞台。東大阪で町工場を営む両親のもとに生まれたヒロインの岩倉舞(福原遥)は、祖母が住む五島列島で「ばらもん凧」に魅入られる。やがて入学する航空学校で“パイロットの卵”である仲間と励まし合いながらフライト訓練に挑み、飛行機で空を飛ぶ夢に向かっていく物語。福原は朝ドラ通算4度目のオーディションで2545人の応募を勝ち抜いて主役をつかんだ。長崎出身の歌手さだまさしが語りを務める。



