テレビ朝日系「仮面ライダーギーツ」(日曜午前9時)第9話が30日に放送され、謎のライダー「パンクジャック」の正体が、俳優崎山つばさ(32)の演じる晴家ウィンだと明かされた。
これまで、仮面ライダーパンクジャックは顔も声も出さないライダーとして描かれていたが、第9話のラストで変身を解除。正体が分かった。
崎山は特撮ヒーロー作品に初出演。「特撮ならではの撮影方法や技術を間近で体感して、自分の中の少年心がよみがえるような撮影現場でした」と撮影を楽しんでいる。そして「仮面ライダーの醍醐味(だいごみ)の1つ“変身”。ぜひ、テレビの画面でその姿を注目して見ていただけたら」とアピールをしている。
次回の第10話から「謀略編」となる新章がスタートする。



