歌手の伍代夏子(64)が30日放送のカンテレ「おかべろ」(土曜午後2時28分=関西地区)に出演。夫で俳優の杉良太郎(81)の、ベトナムでの“超VIP待遇”について語った。
杉は以前から福祉活動の一環として、ベトナムで孤児らの里親を務めてきた。当初は進学を希望する子どもたち個人を支援していたが、次第に児童養護施設を設立。里子の数はのべ245人にもなった。
杉は現地で日本語学校も運営しており、支援を受けた子どもたちの中には、要人の通訳を務めるようになった人も。伍代は「杉さんが(現地に)行くたびに、要人の方がしゃべることを通訳していただいたりしていて」と話した。
杉の長年の貢献もあり、ナインティナイン岡村隆史(55)が「杉さまが向こうに行かれる時って、ベトナムのすごい偉い方と一緒になるんですもんね。VIP中のVIPって聞いたことがあるよ」と言及。
伍代は「飛行機から降りたら、もう、すぐ車です。(入国審査などは)通らない」と明かす。
NON STYLE石田明(46)が「えっ、杉さん、(保安検査で)靴、脱がされへんの!?」と驚くと、伍代は「脱がないですよ。もう靴、脱ぐの大嫌いですから」と笑った。
伍代はさらに、「パトカー先導ですよ。パトカーが先導して車が走ってても、(他の車が)割り込んで来ようとするんですけど、それを白バイ警官が、こうやって(追い払う)」と説明。
ベトナムでの杉の歓待ぶりに、岡村は「そらそうですわ、これだけのことやってらっしゃいますから。ベトナムのために」とうなずいていた。



