福原遥(24)がヒロインを演じるNHK連続テレビ小説「舞いあがれ!」(月~土曜午前8時)。ものづくりの町・東大阪と自然豊かな五島列島を舞台に、空に憧れる岩倉舞が夢を追いかける姿を描きます。
第6週「スワン号の奇跡」
舞(福原遥)は、パイロットとして人力飛行機・スワン号のテスト飛行を無事に乗り切る。部員たちは、舞を少しでも長く飛行させるために機体にさらなる改造を行おうとするが、そのために特殊な部品が必要となる。それを舞の父浩太(高橋克典)の工場で作ってくれることになり、部員たちは狙い通りのスワン号を作り上げる。そして、琵琶湖での記録飛行に臨む舞と部員たち。一心不乱にペダルをこぐ舞が乗ったスワン号が琵琶湖の上空へと飛び立つ。みんなの熱い思いがこめられた人力飛行機を今、自分が飛ばしていることに心震わせる舞。その経験が、舞の将来に関わる大きな決断につながっていく。
◆第26回のあらすじ◆
舞はスワン号のテスト飛行に臨み、無事に終わらせる。刈谷は改良の余地があると言うが、それには部品に特殊な金属加工をする必要があった。そこで部員たちは舞の父浩太に相談することに。久しぶりに舞に頼みごとをされて喜ぶ浩太だが、刈谷が求める金属部品の説明を受けて無理だと判断する。しかし、会社で最古参の笠巻(古舘寛治)は昔やっていた金属加工の経験から出来ると言う。



