井桁弘恵(25)と神尾楓珠(23)が「いい歯の日」の8日、都内で、笑顔が輝く著名人に贈られる「ベストスマイル・オブ・ザ・イヤー2022」の授賞式に出席した。

同賞は日本歯科医師会主催で、歯科保健の理解を促進することを目的に開始され、今年で29回目を迎える。

井桁は「素晴らしい賞をいただきうれしいです。私は大学のゼミで笑顔の研究をしていて、いつも笑顔を考えることが多いのでとてもうれしいです。自然に笑顔が出せる女性になりたいと思います」。神尾も「世間的にはクールなイメージに思われているので、驚いていますが光栄です。小さいころは、笑顔がかわいいねとよく言われたので、久々の感覚です」とそれぞれ喜んだ。

ベストスマイルを聞かれた神尾は「友だちとご飯食べたり、くだらない話をしていて、リラックスしているときですかね」。井桁は初主演したテレビ東京系ドラマ「メンタル強め美女白川さん」を挙げ「すぐに笑うので笑顔の時はたくさんあります。でも、主演ドラマがクランクアップしたときですかね。泣き笑いというか、終わった安堵(あんど)感や寂しさなどがミックスした笑顔でした。今までにない笑顔だったと思います」。

歯科医師会のイベントらしく、口腔(こうくう)内の健康のために行っていることをそれぞれ発表。井桁は「こまめな水分補給」神尾は「口呼吸をしない」とそれぞれ挙げ、歯科医師からお褒めの言葉をもらった。

最後に井桁は「笑顔は伝染するものだと思っているので、自分の笑顔で周りも笑顔にさせる女性になりたい。笑顔が自然に、お口のケアも高めたいです」。神尾も「口のケアも笑顔も、これから意識して過ごして生きたい」と語った。