“令和の小さな歌姫”として知られる、歌手ののちゃん(村方乃々佳)が「アルバムをリリースした最年少ソロアーティスト」としてギネス世界記録に認定された。

昨年5月26日に2歳361日で発売した「ののちゃん2さい こどもうた」(キングレコード)が10日発売の書籍「ギネス世界記録2023」に掲載された。 公式認定証を公式認定員から授与された様子をYouTube「ののちゃんねる」で10日に公開。認定証を受け取った直後のインタビューも収録されている。

ののちゃんは2歳5カ月で出場した第35回童謡こどもの歌コンクールの「こども部門」で「いぬのおまわりさん」を歌唱し、史上最年少で銀賞を受賞。同大会の公式YouTubeチャンネルに歌唱動画がアップされると大きな話題になった。

その後、今回認定されたアルバムをリリースすると、大人顔負けの表現力や歌声に「癒やされた」「涙が出た」という声が続出した。