新型コロナウイルスに感染し療養していた元テレビ東京の佐久間宣行プロデューサー(46)が9日深夜、ニッポン放送「佐久間宣行のオールナイトニッポン0」に復帰した。

放送前には自身のツイッターで「体調も無事戻り隔離期間も終わり、仕事復帰しております。本日ラジオ生放送です。よろしくお願いします!」と告知していた。

佐久間氏は「ご心配をおかけしました。熱は1日半ぐらいで下がって、せきが残ってるっていう感じ」と症状を振り返った。「いろんな人から連絡いただいて、ありがたかった。秋元康さんからも『大丈夫か、飯食えてるか』とか、星野源さんからも『お力になるので、ご飯食べられてますか』とか。俺、大学生じゃないから」と笑いを誘った。「ありがたかったけど、みんな1人暮らしの大学生みたいな扱いするの」と軽快なトークを披露。気にかけてくれた関係者に感謝した。

代役を務めたヒコロヒーには「聞きやすい。緊急の代打と思わせない、ずっとやっているようなラジオ」と絶賛し、感謝を伝えた。

放送では10月29日に横浜アリーナで開催され、佐久間氏がMCを務めた「佐久間宣行ANN0presentsドリームエンターテインメントライブ」を振り返った。