女優広末涼子(42)仲里依紗(33)が10日、都内で、「第39回ベストジーニスト2022」の協議会選出部門に選出された。
投票で決まる一般選出部門とは異なり、選考委員によって選ばれる部門。
濃い色の細身のジーンズで登場した広末は「この賞をいただけるとは思っていなくて、でもよくよく考えたら今年ジーンズでお仕事をさせていただくことがすごく多かった。ウェブCMやデニムコーデ、ママコーデとか。それをしっかりみていただけるんだなってうれしかった」と笑顔で話した。
自身の母親がスタイルよく普段からジーンズを着こなしていた記憶があるといい「きれいにジーンズがはけるお母さんになりたいと思っていた」。しかし、ジーンズは、母親のコーディネートと決めつけており、仕事では身につけることがなかった。「40代になって(その考えを)撤廃して、おしゃれとしてデニムをはこうと。それがこのタイミングでこの賞をいただけるなんて」と喜んだ。
仲から「スタイルが良すぎて同じママとは思えない」と振られると、広末は「いろんなママがいるね」と笑顔で応じた。
さらに女優業について「役者という仕事を続けることで、働く女性、ママたちの指針になれたら、一緒に頑張ろうっていう気持ちになれたら一番すてき」と語った。
俳優伊原剛志(59)も受賞した。



