JO1やINIが所属する吉本興業らが手がけるLAPONEエンタテインメントは13日、都内で会見を行い、6人組の新グループ、DXTEENを発表した。

INIのメンバーを決定したオーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN SEASON2」で惜しくも落選した大久保波留(18)、寺尾香信(19)、平本健(18)、福田歩汰(19)の4人に、田中笑太郎(17)、谷口太一(20)の2人を加えて結成。昨年から韓国で約1年におよぶトレーニングを経て、5月10日にデビューシングル「Brand New Day」を発売する。

平本は「韓国ではいつデビューできるか分からない状態で練習していて不安になることもありましたが、やってきてよかったなと思いました」と喜びを語った。

リーダーを務める谷口は「みなさんに元気を与えたいですし、これからも努力して成長し、いろんな形を見せられるDXTEENになっていきたいです」と意気込んだ。

会見にはJO1の與那城奨(27)、INI木村柾哉(25)も応援に駆けつけた。與那城は「弟みたいな感じですので、僕たちも気を引き締めていくと同時にみんなで頑張っていこうという気持ちです」と語り、木村も「僕は(DXTEENの)メンバーの4人とはオーディションでも一緒に頑張ってきましたし、2人とは韓国であいさつもさせてもらっていました」としつつ「かわいらしくて、その時から弟みたいな存在だったので、こうして事務所を通して後輩グループとして関わっていけることをうれしく思います。これからもよろしくお願いします」とあいさつした。

アドバイスも送り、與那城は「今の状況を当たり前と思わないことですね。全てに感謝して活動してほしいなと思います」とエール。木村は「思いやり」をポイントに挙げ「メンバー同士の思いやりがないとうまくいかないこともあります。メンバーや周りの方々、みなさんに思いやりを持っていけたらすごくいいグループになれるかなと思います」と語った。