俳優菅田将暉(29)が18日、ニッポン放送オールナイトニッポン55周年記念「菅田将暉のオールナイトニッポン」に生出演した。

トークの中で、友人の山崎賢人(28)を「低レート」、米津玄師(31)を「同レート帯」とレート分けしてみせ、SNSを沸かせた。

「レート」とは、対戦ゲームの実力ランクなどで使われることが多いオンライン用語。

菅田は昨年3月に番組を降板して以来11カ月ぶりのオールナイトニッポン出演で、当時からのリスナーなどと楽しい投稿のやりとりを展開。菅田を話し相手としてカジュアルに扱うリスナーたちに「友達をつくれ」と突っ込むトークの中で「同じレートの友達」という単語を使った。

リスナーから「同じレートの友達って何ですか?」「菅田さんって友達をレートで区別しているんですか」とのツッコミメールが来ると、菅田も爆笑。笑いすぎて息を切らせながら「同じレート…。確かに言うとったな」。「親子とか先輩とか、上下間が違う。弟の同級生は下のレートやんか。友達の中にSランクとかAランクとかレートをつけているわけではなく」。自身も「初めて使った」言葉とし、説明の難しさに噴き出していた。

自分にも「友達おるよ」とし、「山崎賢人とか」。番組スタッフから「高レート?」と聞かれると「山崎賢人は低レート。当たり前やん、後輩やから」。また「米津? 米津玄師は同レート帯ですよ。ここに上下があってはならない」とした。最後は「こういうことを言うとSNSで『友達にレートをつけている』と言われて、変なニュースになってプチ炎上するのよ」とぼやいていた。

SNSでは「菅田将暉は友達をレート付けしてる(笑)」「友達をレートで測る菅田将暉ww」などツッコミが殺到。「『同じレート帯の友達』がツボ」「山崎賢人は低レート、米津玄師は同レート」「プチ炎上するの何となく分かってるのに話し続けちゃうのが菅田将暉」「やっぱり菅田将暉はおもしろい」など、愛あるいじりが続々と寄せられていた。