フジテレビの定例会見が24日、都内で行われた。

5月に同局のゴールデンタイムでの放送が発表された、結成16年以上の芸人によるお笑いコンテスト「THE SECOND」について、港浩一社長(70)は「16年目以上の実力者による戦い。本当に楽しみ」と話した。

大多亮専務(64)は「5月のゴールデンタイムに放送して、M-1に負けないコンテンツになることを期待している。バラエティー戦略としても重要なものになると思っています」と期待を口にした。

昨年5月に初めて生で放送され話題を呼んだ、今後の活躍が期待される芸人を発掘することが目的の「ツギクル芸人グランプリ」の放送について、大多専務は「まだ、決まっていません」と話した。