TBS系の生中継実況を担当した新夕(にった)悦男アナウンサー(48)は、試合終了の瞬間「スリーアウト試合終了! これが史上最強の侍ジャパン!」と伝えた。

続けて「宿命のライバル韓国に大勝! 13対4! 中国、韓国と連勝しまして侍ジャパン、準々決勝進出に大きく1歩、また前に進みました」とコメント。「過去激戦を繰り広げてきた韓国と、これだけの差をつけました侍ジャパン。3大会ぶりの世界一奪還へ、非常にいい流れでこの一戦を終えました」と声を高ぶらせた。

スポーツ中継を多く担当する新夕アナは、WBCにはラジオ中継も含めて第1回大会から関わってきた。SNSでは「新夕アナの実況マジで安心感」など、ベテランの実況に向けたコメントも見られた。

新夕アナは10日の試合前に局を通じて、コメントを発表。「6年ぶりの大会でまた新たな未来へと向かう野球の魅力をお伝えできればと思っています。栗山監督は『ファンと一緒に戦うんだ』と話されています。その一助となるべく、この大事な試合のあらゆる場面を選手、コーチ、スタッフそしてファンの皆さんと思いを1つにシンクロできればと考えています」と思いを明かしていた。

【WBC】侍ジャパン、韓国に13得点大勝!最短11日に準々決勝進出可能性/ライブ詳細