歌手aiko(47)が11日、TBS系「マツコの知らない世界」(火曜午後8時57分)に出演し、20代のころの「恋愛ジャンキー発言」映像が紹介された。
この日は「ラジオの世界」というテーマ。ラジオ大好きなaikoが、司会マツコ・デラックスとともに自身のラジオ遍歴について話した。
「小学4年生からラジオを支えに生きてきた歌手」として出演したaikoは、「私すごいラジオが好きで。1人遊びが好きなんですよ。1人の時間を満たしてくれる優しい場所」とラジオの魅力を熱弁。「私の部屋はテレビがなかったんです。生放送の深夜ラジオって、1人で私にだけしゃべってくれてるかもしれないっていう感覚になるのと、この人、生放送でしゃべっているということは大阪のどこかで今しゃべってはんねんなっていう安心感がある」などと、幼少期から地元大阪でラジオの魅力にはまった背景を説明した。
そうしたトークの中、当時24歳だったaikoがFM大阪でレギュラーを務めていた「COUNTDOWN KANSAI」に出演している際の、密着秘蔵映像が放送された。
その映像で当時のaikoが「私の楽器はのどなので。これをずっと使って。愛の歌は一生変わらないですね。私が”恋愛ジャンキーだから”」などと真剣な表情で話している様子が放送されると、今のaikoは「何言うてんねん! 何言うてんねん!」と繰り返し、恥ずかしそうに笑いながら”自分ツッコミ”を入れていた。
この日の「マツコの知らない世界」では、aikoがすさまじいラジオ知識を披露。番組最後にaikoが「今日はどうでした?」とちゃめっ気たっぷりに聞くと、マツコは「本当に結構、異常だなって。ますます好きになりました」と独特の表現でaikoの”ラジオ愛”ぶりを称賛していた。



