昨年末に乃木坂46の活動を終了した齋藤飛鳥(24)が15日、TOKYO MX「土曜はカラフル」(土曜正午)に出演。同番組メンバーで隣にいて欲しい人を明かした。
齋藤は映画「サイド バイ サイド 隣にいる人」に出演。タイトルにちなみ、同番組メンバーのアンミカ、クリス松村、お笑いコンビ、フォーリンラブのバービーの中から「隣にいて欲しい人」を聞かれると、モデルでタレントのアンミカ(51)を選んだ。
齋藤は「アンミカさんとは一度番組でお会いしたことがあって、お会いした理由が私が友達になりたくてわざわざ来てもらいました。一緒にいたらハッピーになりそう」と話した。
さらに「ご連絡先も交換してもらって、一度だけアンミカさんから突然、アンミカスタンプが送られてきて『これよかったら使って』ってプレゼントしてくださいました。結構使わせてもらっています。カレンダーも頂きました」と話したが「(カレンダーは)飾っているというか…あります」と苦笑い。
齋藤の冷静さに、アンミカは「あの頃の飛鳥ちゃんはどこいったの?」と叫び笑いを誘った。続けて「(共演時に)エレベーターホールで見えなくなるまで手を振ってくれて、LINEも交換したのに何の連絡も無いから遠慮してるのかなと思って、スタンプも送ってみたの。もう…大人になったのね」とジョークを交えつつ話した。



