日本の民間人として初めて国際宇宙ステーション(ISS)に12日間滞在した、ZOZO創業者でスタートトゥデイ代表取締役の前澤友作氏(47)が18日、ツイッターを更新。宇宙船「スターシップ」の打ち上げ延期を受け、「残念」と吐露した。

前澤氏は17日、「打ち上げ見に来てます。地球史上過去最大最強規模のロケットが打ち上がる歴史的瞬間となります」と、スターシップの試験打ち上げが行われるテキサス州ボカチカを訪れたことを報告。「ホテルの部屋からも良く見える」と、発射台に設置されたスターシップの写真をアップし、「これから移動して、ロケットから8kmほど離れたところからこの歴史的瞬間を見届けます!打ち上げまで60分を切りました!!」と興奮する様子で打ち上げを待っていた。

しかしその後、打ち上げは延期に。前澤氏は「燃料タンクにヘリウムガスを装填するバルブが冷却によって凍ってしまい、ガスの装填が上手くいかなかったとのこと」と延期理由を記し、「打ち上げ中止。残念。いったん日本戻ります!」とツイートした。

スターシップは、イーロン・マスク氏が創業した米宇宙開発企業スペースXによって17日午前に打ち上げられる予定だった。

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