篠原涼子(49)荒木宏文(39)が20日、都内で、朗読劇「したいとか、したくないとかの話じゃない」の会見に出席した。

足立紳氏の同名小説が原作。セックスレスをきっかけに、夫婦のあり方や、人生を見つめ直す物語。朗読劇初挑戦の篠原は「すごく難しかったです。お芝居に逃げられないので、せりふを覚えて演じるというより、読んで伝えていく。言葉1つで変わってしまう。お芝居の学びになったなって思います。空回りはまだしている感じはあります」と話した。

2人は初共演で夫婦役を演じた。篠原は「朗読劇をたくさんやられているおかげで、すごく助けられています。なるほどなるほどって思っています」と荒木の印象を話した。一方の荒木は「会話をしているシーンはすごくやっていて楽しいなって。欲がでちゃいますね。今度は台本を離して目を見てせりふをいいたい。一緒にお芝居をしていて楽しい方なので、是非舞台に出てください」と、再共演を熱望した。