オードリー春日俊彰(44)が22日に放送されるフジテレビ系「イタズラジャーニー 春の行楽ジャーニーSP」(午後6時30分)に参戦する。かまいたちの山内健司(42)と濱家隆一(39)、チョコレートプラネットの長田庄平(43)と松尾駿(40)が、旅ロケの道中にさまざまなイタズラがしかけられ、次々と予想外の展開がメンバーを襲っていくという旅番組。今回は、急きょ濱家が欠席となり、代役に春日が決まった。
この番組のテーマは「旅に、笑いを」。旅人として参加する4人は、“イタズラをされる旅”という大まかな概要だけを知らされており、ツアーガイド役の渋谷凪咲も、段取りは把握しているがイタズラの詳細までは知らされていないという、参加メンバーの誰も何が起こるか分からない、ハラハラドキドキの旅番組。旅のルールはただひとつ、現場に流れるガイダンス(指令)に従うこと。メンバーは運命に身を委ねるだけでなく、時にイタズラを回避するために駆け引きを行うなど、その様子もこの番組の見どころ。
今回の旅先は、埼玉県秩父。いつもと同様、オープニングからテンション低めのレギュラーメンバー山内、長田、松尾に対し、春日はひとりだけ「人気番組のロケやってる表情じゃないんだよ!」とこれから始まるロケを楽しみにしている様子。それもそのはずで、このスペシャルの収録当日に急きょ旅人として参加することになった春日は、これからどんなことが起きるのか全く把握しておらず、またなぜ3人がこんなにもローテンションなのか理解できていない。そんな中、番組放送史上最高のド派手な爆発が連発したり、あの大玉が進化してとんでもない仕掛けになっていたりと、次々に襲ってくるイタズラに春日も思わず「イタズラ多くないか?」と、この旅の過酷さを理解し始める。
さらに、今回の目玉のひとつとして、ダイアンのユースケ(46)と津田篤宏(46)がゲストで登場する。仕掛け人として出演すると知らされていた2人だが、ここでも手の込んだイタズラが隠されており、いままでとはひと味違うスペシャルならではの新たな展開が待ち受けている。他にも、松尾の不正によりメンバー内が大もめしたり、巨大人間こいのぼりが宙を舞ったり、過去にタイムスリップしたりするなど、今回もイタズラの数々に翻弄(ほんろう)されながらも、笑いに変えていく4人の掛け合いから目が離せない。
いつもとは違う大玉の仕掛けに松尾は「あれは、やばかった! なんだか、記憶が断片的になっちゃってて…(笑い)、本当にすごいですよ! あれが走馬灯に近いものなんだなって分かるくらい。あれがレギュラー回でくるのかと思うと、ゾッとする! もし出てきたら、知らないふりして(欠席した)濱家さんにやらせましょう(一同笑)!」とコメントした。
収録を終えた春日は「最初は、みんななんであんなにテンション低いんだろうって思ったけど、理由がよく分かったよ! これを月1ロケしてるんでしょ!? 恐ろしいなー(笑い)。次、もし呼んでもらえたとしても3年後くらいでいいです! 次のWBCくらいで!」と語った。



