香取慎吾(46)が30日放送のフジテレビ系新番組、ダウンタウン松本人志(59)、中居正広(50)がMCを務める「まつもtoなかい」(日曜午後9時)の初回ゲストとして登場した。中居と香取の共演は、SMAP解散後の17年4月22日放送のテレビ朝日系「SmaSTATION!!」以来6年ぶり、2199日ぶりとなる。
番組は中居と松本のオープニングトークからスタート。再会を果たした2人は連絡について話し始めた。中居は「香取さんが来ますっていうときに、(スタッフから)あ、なんか『少し連絡しましたっていうのが出ていましたよ』って言われて。人の物差しってそれぞれですから、あれが少しでいいですか」と香取に投げかけた。
すると一定の間をあけながら、香取は「別にいいですよ。僕はゲストですし、僕は何でも話しますよ。ただ自分だけ勝手に言うのも」と話した。それを受け、中居は「去年、僕体調壊したんですよ。僕は4カ月ぐらいお休みしてたんですけど。1回目お休みしたときかな、香取さんから連絡があって。それから…」と言って笑った。続けて「その日を境に毎日連絡来るんですよ。毎日と言ったら大げさかもしれないですけど、本当に毎日です。毎日連絡くれましたね」と休養中に毎日メールをしていたことを打ち明けた。
さらに中居は「体力的にも声が出ないところがあって。いろんな友達がいるじゃないですか。周りのウワサばっかりで。僕、なかなか詳しい話もしなかった。松本さんも言葉を選ぶじゃない。これは、さすがって言うのかな。すぐ『会いに来たいんですけど。会えませんか』って。1発目が『会いたいんですけども、会いに行けますか』」と話した。
続けて「このような状況だから会えないかな、面会できるような状況でもない。『分かりました、電話します。いつならいいですか』」と言葉を紡いだ。「次の日、お話しするのもなって。声も出ないし、僕お話ししてしまうと、気持ちがあふれそうになっちゃうなとか。頑張ってる気持ちが切れちゃうのも、いろんなのを含めて。これエゴなんですけど」とその後、メールで毎日2カ月間、やりとりしていたことを明かした。



