人気ユーチューバーグループ、コムドットが1日深夜、フジテレビ系「コムドットのテレビって何?」に出演。グループのリーダーやまとが、自身がテレビに出演する意義について語った。

コムドットの「フジテレビ系 ゴールデンウイークアンバサダー」の就任を記念して1~4日に放送される同番組。初日のテーマ「テレビって何?」では若者たちのテレビに対する意見が紹介された。

意見を聞いたやまとは「時代の流れとともにテレビの形も変わりつつあるのかなって思ってるんですけどね。意外と見ている人の方が多かったですね。もっと今の子ってテレビ見ないとか言うのかと思っていた。意外と見てる派の人が多い」と、自身の想像以上に若者がテレビに対して好感を持っていることに驚いた。

進行の山崎夕貴アナウンサー(35)からの「そんな中で冠番組を持つってどんな感じ」という質問に、やまとは「『逆に』っていう意味合いですね。多分若い子たちもテレビ見る習慣ってほとんどないんだろうなっていう風に思っているので、その中でコムドットがテレビに出ていくっていうので、時代が変えられるんじゃないかなって思って、そこが面白くて(テレビに)出ているって感じですね」と話し、自身がテレビに出演することの意義について語った。

続けて山崎アナから「例えばニュースとか起こった時って、最初に何付けますか?」と尋ねられると、やまとは「ツイッターですね。一番早いですね」と答え、山崎アナは「テレビじゃないの、落ち込みますね」と苦笑いした。