「嘘喰い」や「バトゥーキ」で知られる漫画家の迫稔雄氏が、サイン入り複製原画の転売があったことを報告した。
今年4月、神奈川県横浜市で「迫稔雄『嘘喰い』原画展」が開催された。販売された複製原画には転売防止のためナンバリングと購入者の名前入りのサインがされたが、それでもフリマアプリを通じた転売があったらしい。迫氏は6日、当該ページのスクショ画像をツイッターに投稿し、「原画展で販売した複製原画サイン入りが販売されてました。残念です」と嘆いた。転売品には8万円の価格が付けられており、「倍の値段か。サイン入りで買う人いるのか?」とつづっている。
フリマアプリの運営には報告済みで、その後、当該ページは削除されたという。「この転売されてた複製原画は初日に完売しまして、まあ初日は混乱を極めてて…ボランティアスタッフが奮闘し購入者をさばく中原画が買えず泣き崩れる方たちがいたり混とんの中1人ずつ3時間くらいサインを書いて皆様に買っていただいたので…」と原画展の盛況ぶりを振り返り、「個人的には悲しい思いです」と吐露した。



